業務促進

2012 年 4 月 4 日

地震による損傷、病気、事務所の移転、事務員の手術とリハビリ退職と続き、事務が遅れてご迷惑をかけてしまいました。幸い、事務員もほかの事務所からのオファーもあったようですが、再び事務所に来てくれ、ようやく事務所の体制も整ってきたので、これまでの遅れを挽回中です。

依頼者と相手方との狭間にて

2009 年 6 月 6 日

弁護士が依頼者の利益を代表する立場にあるのは代理人として当然なのですが、判決ひいては強制執行に行き着くまで争うのは、割合的には決して多くありません。相手の立場もある程度は理解して落とし所を見誤らないようするのも弁護士の仕事です。主張が認められ勝訴したとしても、紛争が長期化したり、強制執行しても空振りになっては、依頼者に喜んでもらえません。とはいえ、威勢良く相手を叩くタイプの弁護士の方が依頼者によってはウケがいいようです。婚姻無効の裁判で、中国人の方から sheepish とお叱りを受けたこともありました。そこで、それからは、品位を失わず法の道を踏み外さない範囲ですが、できるだけアグレッシブに戦っていこうと心がけています。